グリーンカーテンプロジェクト 最終回

久しく更新が出来ずに申し訳ございませんでした。今年の夏「も」暑かったですね・・・皆さんのグリーンカーテンは、ちゃんと役目(遮光)をはたしてくれましたか?ネットだけのグリーンカーテンなんて事はなかった・・・ですよね(汗)

5月状況

6月状況

6月状況

7月状況

7月状況

8月状況

8月状況

 さて、すでに朝晩冷え込む季節になってしまいましたが、当店においてもやっとグリーンカーテンの撤去作業が終了致しました。来年も使用できる部材はしっかりと保存しましょう。
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撤去前

〈ネットの撤去〉まずはネットを取り外し、絡まったツルを撤去する為に広い場所へ移動しましょう。

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撤去

撤去の際に、宿根朝顔やパッションフルーツの苗など、翌年も楽しめる植物は適度な高さで切り詰めて、室内に入れるなど植物に合わせた手入れをおこなって下さい。当店のように一年生の植物を植えていた方は、株元より切り取って処分しましょう。また、朝顔など種が採れる植物は、花後に出来た種子を採り翌年まで保存しておきましょう。ちなみに朝顔の場合は、採れた種子をよく乾燥させてから袋などにいれて、冷蔵庫の野菜室などで保存すると良いでしょう。もちろん冷蔵庫のないご家庭でも大丈夫。まぁ、冷蔵庫がないのも別の意味で心配ですが(笑)・・・屋内外どちらでも良いので、湿気のない場所で乾燥保存して下さい。種子が傷む原因の多くは、採取後の乾燥不足・その後の湿気などによるカビや腐りなので、その点には注意して下さい。

〈絡まったツルの撤去〉ネットを翌年も使用するため、絡まったツルは綺麗に取り除きましょう。

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取り除く際はツルの伸びている方向に逆らわずにまっすぐ引っ張ると取りやすくなります。なかなか取り除けない場合は、所々のツルをハサミで短く切っておくと良いでしょう。(私のように、誤ってネットを切らないように・・・泣)また、撤去の数日前に植物を株元から切っておくと、撤去の頃にはカラカラに枯れて取り外しやすくなる場合もあります。

〈ネットと支柱の片付け〉ネットと支柱を綺麗に取り外し、翌年のために直射日光の当らない場所で保管して下さい。

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〈土の処理〉プランターや鉢などで一度使用した土は、養分も不足し虫や雑菌が発生している場合があります。もう一度植物を植えたい場合は、再生処理をしてから使用しましょう。

①フルイ等で、根や幼虫などを取り除く

②篩った土をビニール袋等に入れて、よく天日にあてる。(殺菌)

③土の状態により、赤玉土や腐葉土・消石灰などを混ぜ合わせ、土壌の調整を行います。

④植栽する植物に合わせて、元肥などを混ぜ合わせてから再度使用して下さい。

以上ですが、面倒だと思った方も多いと思います。ですが、植物にとって土は非常に大切。せっかく植えた植物が元気に育ってくれるように、ひと手間かけてあげて下さい。最低でもフルイを通して害虫や古い根を取り除き、赤玉土や腐葉土・消石灰などで土壌調整をしてあげて下さい。それでも面倒だと感じる方・・・黒いテカテカ ゴキさんや雑菌だらけの家ってどうですか?植物にも虫や雑菌のいない良い環境を!

201510 (36)〈プランターなどの器について〉空いたプランターや鉢などは、翌年まで日の当たらない場所で保存しても良いですし、当店でも絶賛販売中の!パンジーやビオラなど寒さに強い植物を植えて、春までお庭を明るく彩るのもお勧めです。・・・さらっとPRもさせて頂きました。(笑)

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ナチュレパンジー

楽しくエコライフ。来年もぜひグリーンカーテンにチャレンジして下さい。HPをご覧頂きました皆様・グリーンカーテン講座へ参加頂きました方々、本当にありがとうございました。来年またお会いしましょう。

デュアルガーデン グリーンカーテンプロジェクト 担当

ふわふわのサボテン

こんにちは。今日は、日中動くと、汗ばむ陽気でしたね。運動会と言うところもあったでしょうね。お天気だったのは、何よりです。

今日は、見た目が、ふわふわのかわいいサボテンをご紹介しま~す。

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     うさぎのほっぺ

     こちら、ふわふわのウサギの産毛に覆われているような、サボテン。可愛くて、なでてみたくなりますが、お気を付け下さいね。さわると、サボテンなのでトゲがあります。見ているだけで、癒されます。丈夫で寒さに強く日当たりのよい所で、乾燥気味に育ててくださ~い。

明日は、 ガヤガヤカミスガヤ にデュアルガーデンも出店しま~す。店長とスタッフ金澤さんが行きますので、是非、イベントに足をお運びくださ~い。