Gカーテン 定植 連作障害について

大切なのは「土」と「水」

グリーンカーテンに利用される植物は、生育旺盛な植物が多く、生育が進むにつれ葉の枚数も増え、結果として水分も多く必要とします。グリーンカーテンにチャレンジして失敗した経験のある方は「水やりで失敗」する方が多く、逆に「水やりだけしっかりと行えれば失敗しない」とも云えると思います。失敗しないとは言い過ぎかもしれませんが、失敗が減る事は確かです。気をつける点は「土の量」と「清潔な土」。作物にもよりますが大型のプランター(横幅90cm程の深い物)でも2株、直径30cm以上の大きな鉢でも1株植えにして、土の容量を確保する事が大切です。また、連作障害などが心配される植物も多く「清潔な土」で育てる事も大切なポイントとなります。地植えの方は、最低3年以上は同じ「科」の作物を避け鉢植えの方も土を新しく入れ替えるなど、出来るだけ清潔な土で育てる様にして下さい。

-連作障害-

同じ畑で、同じ野菜を毎年連続して栽培したときに極端に生育が悪くなったり病気になりやすくなる現象のことで、ゴーヤやヘチマ・キュウリなどウリ科の植物はとくにその現象が出やすい作物です。プランターで育てていた方で、次の年も育てる際は必ずプランターの土を交換すること。そして、地植えで育てていた方は、同じ場所には植えないことが重要です。

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4月28日 ゴーヤの植栽

4月末に植栽したゴーヤの苗まだまだ小さく、か弱い雰囲気今回は、水遣りの手間を軽減する為に横幅85cmの「底面給水プランター」を使用しました。プランター下部に水を溜めておけるので、忙しい方などにもお勧めです。ちなみに今回のプランター土の容量は約40リットル・・・結構入っちゃいますね。

Gカーテン グリーンカーテンプロジェクト

楽しく省エネ 夏を涼しく過ごす

グリーンカーテン

 

今年の夏は、エアコン等に頼らず

「エコで快適 グリーンカーテン」

にチャレンジしませんか

 

グリーンカーテンの魅力

夏の強い日差しをやわらげ、室温の上昇を抑える自然のカーテン。夏の風物詩「よしず(竹)」や「すだれ(葦)」も良いですが、長時間日光が当たり続けるとそれ自体が熱をもつ事も・・・その点グリーンカーテンは、植物の蒸散作用により根から吸った水分を葉から水蒸気として排出し、その際に周りの熱を奪う「気化熱」の作用により周辺の空気はひんやりと感じます。最近はグリーンカーテンに利用できる植物も数多く販売されており、朝顔など「花」を楽しむ植物やゴーヤの様に「実」も楽しめる植物まで、お好みに合わせて選べます。

 

私たちもグリーンカーテン作りに

チャレンジします。

追肥や誘引・害虫対策など、リアルタイムな手入れ方法をお届けさせて頂きますので、皆さんも私たちと一緒にグリーンカーテン作りにチャレンジしてみて下さい。

今日は

今日は、あいにくの雨ですね。ガヤガヤ カミスガ と ひたち桜まつり にデュアルガーデンも出店しました。ひたち桜祭りは、桜ロードレースもありましたね。私も、子供と数年前は、エントリーしていました。今は、走る自信がありません…(笑)

お店の入荷情報です。

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ペチュニア 五つ星セレクション ブルースターダスト

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カリブラコア シャルウィダンス

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カーペットゲラニウム

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ティアレア シルベラード

他にも、たくさん春のお花が、入荷していますので、是非、足を運んでみてくださ~い。