秋のパンジー ビオラ企画 2017

2017年10月27日

秋のパンジー ビオラ企画へのご注文、誠にありがとうございます。今年も多くのご注文を頂けまして、嬉しさと同時にご期待にお応えできるよう身の引き締まる思いでおります。いよいよ次週よりお届けが始まりますので、お手元へ商品が届くまで、あと少しの間楽しみにお待ちください。

今日は、生産者さんの元からぞくぞく入荷中の植物を一部ご紹介させて頂きます!

入荷状況

パンジー

イベリス

ガーデンシクラメン

キンギョソウ

-秋のパンジービオラ企画-

企画回:2017年 10月4回企画

お届け:10月30日(月)~11月3日(金)

チラシイメージ

※ 生育状況などにより、変更となる場合もございます。

秋のパンジービオラ企画は生協パルシステム茨城 県北・県央・県南の組合員さんを対象に企画させて頂いております。

対象地域にお住まいの非組合員さんも、ご興味をお持ち頂けましたら、生協パルシステム茨城へのご加入をぜひご検討下さい。


2017年10月9日

お待たせ致しました。いよいよ「秋のパンジービオラ企画」のチラシ配布が始まります。今日は半袖?それとも長袖?と毎朝迷いながら・・・朝晩の冷え込みと共に秋を感じる季節。そんな秋にお勧めの草花達を今年もご用意させて頂きました。

-生産者さんの農場にて-

農場風景

発見!「髭のおじさん怒っている?」的に見えるビオラ。※あくまで私個人の見え方ですが・・・(笑)

-スペーシング-

生産者さんの農場にて、すくすくと育つ草花達。成長と共に株も大きくなり、お隣りの株との間隔が狭くなってしまいます。そのままでは株全体に日が当たらなくなってしまい、ひょろひょろと軟弱になってしまいます。そんな事にならない様に・元気な株に育ってくれる様にスペーシング作業を行います。

作業前

作業後

本来なら、同じ敷地面積でいっぱい生産した方が効率が良いとは思いますが、手間をかけてまでスペースを空け「数よりも質」にこだわる生産者さん。安心の苗は、生産者さんの見えないこだわりに支えられているんだなぁ・・・と改めて感じました。

 


2017年9月21日

例年、たいへんご好評をいただいております「秋のパンジー・ビオラ企画」を今年も予定しております。今年は種まきからの日照不足などもあり、生育に不安もございましたが、地元生産者さんのもとで、すくすく成長している苗たちを見て、ホッと一安心。今日はそんな元気に成長している姿をご紹介させて頂きます。

-仮植作業-

仮植作業を待っている種まき用のセルトレー。種まきからの気候や品種にもよって発芽率が異なり、所々に芽の出なかった部分が・・・

セルトレー

元気に芽を出してくれた苗たちを皆さんお馴染みのビニールポットへ、一苗一苗大切に手作業で植え替えていきます。

セルトレー(仮植中)

仮植作業

-仮植作業後-

育苗用に床を作っているにも関わらず、さらに花のケースを逆さにして底上げをしています。これでさらに水はけ・風通し良く、地面からの熱も防いで元気な苗に。手を抜かず1つ1つの作業にこだわって、大切に育てられています。

仮植作業後

 

 

-次回ホームページ更新予告-

次の作業も「こだわりポイント」の1つ。スペーシングです。上記の状態で出荷まで育てそうに思えますが、生育し葉も大きく育ってくると隣の苗に脇からの日照を遮られ「上にヒョロヒョロ」・・・風通しも悪くなるので、株と株の間隔をさらに広げてのびのびと育てます。その作業も、これだけの量があると・・・その様子も、次回ご紹介させて頂きますので、お楽しみに。